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ECサイトを新しく構築したいとき、または大幅にリニューアルをしたいときなど、外注依頼をするサイト制作会社の選定は極めて重要な作業です。

しかし、現在数多くの制作会社が存在しており、業者を選定する段階で多くのリソースを消費してしまうケースも少なくありません。

そこで本記事では、ECサイト制作に実績があり、独自の強みを持った制作会社を20社紹介します。制作会社選びの参考にして頂けると幸いです。

【目的別】ECサイト構築・制作会社おすすめ一覧

ECサイト構築おすすめ制作会社一覧【2024年最新版】

はじめに、ECサイトの構築におすすめな制作会社20社を一覧で紹介します。

なお、各社の詳細については本記事の中で紹介しています。社名をクリックしていただけると、各社の紹介へ移動できます。

制作会社 主な特徴
株式会社東通メディア ・EC構築15年以上の実績を持ち、自社開発パッケージ「通販マーケッターEight!」で在庫や顧客を一元管理
・大規模サイトにも柔軟に対応でき、拡張性と専門サポートが強み
・医薬品や化粧品メーカーのEC実績も豊富
株式会社ecbeing ・国内EC構築パッケージでシェアNo.1を持ち、1600社超の実績を誇る大手
・BtoCやBtoB、越境ECまで幅広く対応し、24時間365日の運用サポートが好評
・東証プライム上場企業グループの安定基盤も信頼度が高い
株式会社インターファクトリー ・クラウド型ECプラットフォーム「ebisumart」を提供し、750件以上の導入実績を持つ
・マイクロサービス設計でAPI連携が容易なため、大量商品を扱う大規模サイトにも適合
・専任サポート担当が継続的に支援
株式会社ニュートラルワークス ・ECサイト構築とデジタルマーケティング支援を両立し、Shopify公式パートナーとして実績多数
・SNS活用や広告運用も一手に引き受け、売上向上を目指す企業を包括的に支援
・各業界への導入事例も豊富
インターネット・ビジネス・フロンティア株式会社 ・20年以上にわたりEC運営支援を手掛け、400社以上の実績を持つ
・伴走型コンサルを掲げ、事業戦略からシステム開発まで一貫サポートし、ECビジネスの課題解決に取り組む
・業種特性を踏まえた提案力が強み
株式会社いつも ・楽天市場やAmazon、Yahoo!など主要モールでの店舗運営支援に豊富な実績を持ち、自社EC構築にも対応可能
・モールと自社サイトを併用した集客戦略を得意とし、広告運用や顧客分析など総合的な施策を提案する
ジェイグラブ株式会社 ・越境ECに特化した支援を行い、独自の「J-Grab Mall」で海外展開をサポート
・現地言語への翻訳や海外向け決済・物流手配も一括で代行し、国内企業の商品をスムーズに海外消費者へ届ける
・2,500社超の導入実績
アートフレア株式会社 ・ECサイト開発で20年以上の歴史を持ち、堅実な技術力に定評
・遠隔サポートツールを使ってリモート下でも円滑にコミュニケーションを図り、要件に応じてパッケージ導入や独自開発を柔軟に組み合わせ
株式会社イーシーキューブ ・国産オープンソース「EC-CUBE」の開発元であり、累計3万5千以上の導入実績
・プラグインを活用した機能拡張に強く、管理画面やフロントデザインも柔軟にカスタマイズ可能
・公式サポートやクラウド版も提供
アートトレーディング株式会社 ・15年以上にわたり200社以上のECサイトを構築してきた実績を持ち、Shopify公式エキスパートとして認定
・競合調査から運営コンサルまで視野に入れ、テーマやアプリのカスタマイズにも柔軟に対応
株式会社アートピース ・ファッションやアパレル業界のECサイト制作に特化し、ブランドの世界観を強く打ち出すビジュアルが得意
・SEOや広告運用、SNS展開など運営面も含めてトータルに支援
株式会社LIG ・デザインアワード受賞歴のあるクリエイターが多数在籍し、UI/UXを重視した洗練されたECサイト制作が強み
・オフショア拠点と連携した技術力も強みで、大規模開発や長期運用にも安定した対応が可能
株式会社プレイビット ・Shopifyを軸としたECサイト制作に豊富な実績を持ち、越境ECにも積極的に対応
・標準機能では実現しにくい要件に対しては独自アプリを開発し、多様な業種・商材で海外市場展開を含む柔軟な提案が可能
コマースメディア株式会社 ・Shopify Expertsとして公式認定を受け、ECサイト構築から受注・在庫管理、カスタマーサポート、物流手配まで一括サポートを提供
・リソースの不足しがちな企業でも安心して運営を継続できる体制を支援
株式会社フルバランス ・Shopify Plusパートナー企業として、大規模ECサイトの構築や既存システムからのリプレイスに強みを発揮
・大量の商品データ移行や高度なカスタマイズにも柔軟に対応し、売上を拡大するための技術支援が充実
株式会社メテオリレイ ・累計3,000件以上のWebサイト制作実績を持ち、EC-CUBEを活用した低価格プランから本格開発まで幅広く対応可能
・公式サイト上で費用目安を公開し、運用保守まで任せられるため、初めてのEC構築でも安心
株式会社IKITA企画 ・15年以上の実績で1,500社超のEC構築を支援し、シンプルなサイトなら5万~15万円前後という格安プランが好評
・楽天市場やYahoo!ショッピング、MakeShopなど多彩なASPやモール出店にも柔軟に対応
株式会社スタジオカレン ・複数の大手モール出店に精通し、デザイン制作やバナー作成、モール内広告の運用まで一貫して請け負う
・各プラットフォームのガイドラインを踏まえ、見やすい店舗と集客に強いページを構築し、売上増をサポート
オルグロー株式会社 ・自社開発のクラウドツールで在庫や受注、レビュー管理などを効率化し、モール運営における作業負担を大幅に軽減
・楽天市場やYahoo!のシステムを熟知し、セール時の施策や広告活用を含めた集客強化も手掛ける
株式会社Ryuki Design ・楽天市場に特化して4万件を超えるページ制作実績を持ち、低価格かつスピーディな納品を実現
・Yahoo!ショッピングやAmazonなど他のモールにも対応し、一貫したデザイン統一や大量商品ページ作成も得意

【大規模ECサイトの開発もできる制作会社】

  • 株式会社東通メディア
  • 株式会社ecbeing
  • 株式会社インターファクトリー

【集客やマーケティングにも強いECサイト制作会社】

  • 株式会社ニュートラルワークス
  • インターネット・ビジネス・フロンティア株式会社
  • 株式会社いつも
  • ジェイグラブ株式会社

【システム開発に長けているECサイト制作会社】

  • アートフレア株式会社
  • 株式会社イーシーキューブ
  • アートトレーディング株式会社

【デザイン性に優れているECサイト制作会社】

  • 株式会社アートピース
  • 株式会社LIG

【Shopfyで構築できるECサイト制作会社】

  • 株式会社プレイビット
  • コマースメディア株式会社
  • 株式会社フルバランス

【構築費用がリーズナブルなECサイト制作会社】

  • 株式会社メテオリレイ
  • 株式会社IKITA企画

【大手ECモールでの構築が得意なECサイト制作会社】

  • 株式会社スタジオカレン
  • オルグロー株式会社
  • 株式会社Ryuki Design

ECサイトの構築方法を比較

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ECサイトの構築手法には、大きく分けて「ASP/SaaS型」「パッケージ型」「オープンソース型」「フルスクラッチ型」の4種類があります。それぞれ費用・期間・カスタマイズ性・基幹連携のしやすさが大きく異なるため、自社の事業規模や将来的な拡張方針を踏まえた上で選択することが重要です。

下表に各構築方法の主要指標をまとめました。制作会社への相談前に、まず「どの方式が自社に合うか」を判断する際の参考にしてください。

構築方式 初期費用 月額費用 構築期間 カスタマイズ性 基幹連携 おすすめ規模
ASP/SaaS型 0〜10万円程度 0〜数十万円/月(プランにより大きく異なる) 1〜3か月 低〜中 困難なことが多い 年商1億円未満の小規模EC
パッケージ型 500万円程度〜 10万〜数十万円 6か月〜1年以上 容易 年商1億〜50億円規模
オープンソース型 100〜300万円程度 10万円〜 約3か月〜 中〜高 対応可(要開発) エンジニアがいる中小規模
フルスクラッチ型 数千万円〜 数十万円〜 1年〜数年 最高 完全対応可 年商20億円超の大企業

サイト規模や必要機能によって適した方法は異なり、初期費用やランニングコストにも大きな差が生じます。

単純なコスト比較ではASP型が最も安く見えますが、売上規模の拡大とともにランニングコストが逆転するケースもあるため、将来的な拡張性まで含めて検討することが不可欠です。

なお、ECサイト構築に際しては国や自治体の補助金を活用できる場合があります。「中小企業省力化投資補助金」等の制度を利用すれば、開発費用の一部を賄うことも可能です。

▼あわせて読みたい
【2025年】ECサイト構築に中小企業省力化投資補助金を活用する方法

ASP/SaaS型

ASP/SaaS型は、クラウド上で提供される既製のECサイト構築サービスを利用する方法です。利用者は管理画面にログインして設定・運用するだけで、専門的なプログラミング知識がなくても短期間でECサイトを開設できます。

初期費用や月額費用が低廉で、無料プランが存在するサービスもあるため、小規模ビジネスや初めてのECサイト立ち上げに特に適しています。

一方で、事業成長とともに以下のデメリットが顕在化しやすい点に注意が必要です。

売上拡大時に手数料負担が逆転するリスクがある
ASP型の多くは売上に対して数%の手数料を課す料金モデルを採用しています。

例えば、月商300万円・手数料3%の場合、月額9万円の手数料が発生します。月商が500万〜1,000万円規模に達すると、パッケージ型の月額保守費(10万〜数十万円)と逆転するケースがあるため、立ち上げ前から費用シミュレーションを行っておくことをおすすめします。

基幹システムとの連携が困難
在庫管理・受注管理・会計システムなどの基幹システムとAPI連携できないサービスも多く、受注量が増えると手作業でのデータ転記が業務上のボトルネックになりやすい点は見落とされがちです。

ブランド独自のUI/UXに制約がある
提供されたテンプレートや機能の範囲内での構築となるため、独自の購買フロー設計や世界観を表現したデザインを追求する際に限界が生じます。

3点のデメリットはいずれも立ち上げ当初は顕在化しにくいものの、月商500万円を超えたあたりから一気に課題になるケースが多い傾向にあります。

小規模での立ち上げとしては非常に有効な選択肢ですが、将来的な事業拡大を見据えるなら、早期の段階で「いつ移行するか」の出口戦略も合わせて検討しておくことをおすすめします。

パッケージ型

パッケージ型は、ECサイト構築用のソフトウェアパッケージを導入してサイトを構築する方法です。あらかじめEC運営に必要な機能が一通り揃ったパッケージを自社サーバー等に導入し、必要に応じてカスタマイズします。

中堅・大規模ECサイトに選ばれることが多く、以下のような強みがあります。

既存機能が豊富で開発期間を短縮できる
商品管理・受注処理・会員管理・決済連携など、EC運営に必要な機能が標準装備されているため、フルスクラッチに比べて要件定義から公開までの期間を大幅に圧縮できます。

基幹システムとの連携が容易
多くのパッケージは在庫管理システム(WMS)や顧客管理システム(CRM)、会計ソフトとのAPI連携を標準またはオプションで提供しており、バックオフィス業務の自動化・効率化を実現しやすい構造になっています。

事業成長に応じた段階的な拡張が可能
立ち上げ時は基本機能のみ導入し、売上が拡大してからレコメンド機能・ポイント管理・定期購入機能などを追加するといった段階投資が可能です。事業フェーズに合わせて必要な機能だけを順次拡張できるため、初期投資を抑えながら成長に対応できます。

初期導入費用はASP型より高額になりますが、受注量・商品数・顧客数が増加するほどコストパフォーマンスが向上する傾向があります。

受注処理・在庫連携において、基幹連携や高度なカスタマイズを必要とする年商1億〜50億円規模の企業にとっては、最も現実的な選択肢の一つと言えるでしょう。

オープンソース型

オープンソース型は、ソースコードが公開されたECサイト構築システム(ECカート)を利用する方法です。国産の「EC-CUBE」や海外の「Magento Open Source(旧Magento)」などが代表例で、基本的にソフトウェア自体は無料で入手できます。

プラグインによる機能拡張性が高く、開発コミュニティやユーザーが豊富な点が利点である一方、以下の点を十分理解した上で採用を判断する必要があります。

サーバー管理・セキュリティパッチ適用は自社責任
ASP型やパッケージ型ではベンダーがインフラ管理やセキュリティアップデートを担いますが、オープンソース型では自社でサーバーを用意し、定期的なパッチ適用・脆弱性対応を行う必要があります。対応が遅れると情報漏洩や不正アクセスのリスクに直結します。

技術者の確保が前提条件
インストール・初期設定・カスタマイズ開発・保守まで一貫して対応できるエンジニアを内製または外注で確保できる体制が必要です。技術リソースが不足している状態での採用は、運用後に想定外のコストや障害対応の遅延を招くことがあります。

自社にエンジニアが在籍している場合、ASP型と比較して自由度の高いEC基盤を低コストで構築できるため、スタートアップや技術力のある中小企業には有力な選択肢となります。

フルスクラッチ型

フルスクラッチ型は、既存のシステムやテンプレートに頼らず、ゼロから独自にECサイトを開発する方法です。要件定義・設計からプログラミングまで全てオリジナルで構築するため、最も自由度が高く、自社のニーズに完全に合わせた機能やデザインを実現できます。

ユニクロやZOZOTOWNといった大手ECがこの方式を採用しており、他社にない独自機能や大量アクセスに耐えうるスケーラビリティが求められる場面で選択されます。

ただし、以下の判断基準を満たしていない企業にとっては、費用・期間・リスクの面で現実的な選択とは言いにくい手法です。

導入・保守コストを回収できる事業規模の目安は年商20億円以上
開発費は初期だけで数千万〜数億円規模に達することが珍しくなく、障害対応1件あたりのエンジニアコストが数十万〜数百万円、年間の保守費だけで数百万円を超えるケースもあります。開発・保守を継続的に担えるエンジニア組織が社内に存在しない限り、こうしたコストが事業運営を圧迫するリスクがあります。

開発期間が1年〜数年単位
事業立ち上げ初期やリソースに制約のある企業には不向きです。

「独自性を追求したい」という理由だけでフルスクラッチを選択するケースは避け、パッケージ型やオープンソース型で実現できない固有要件がある場合に限定して検討することが賢明です。

自社に合った構築方式の選び方【フローチャート】

制作会社に相談する前に、構築方式を自分で判断しておくと、各社からの提案を同じ条件で比較しやすくなります。自社の事業規模・必要要件・社内体制の3点を整理した上で、以下のフローに沿って判断してください。

なお、各分岐の年商閾値は複数のECプラットフォーム事業者が公開する導入事例・料金体系をもとにした目安です。自社の業種・商材によって最適解は異なるため、制作会社への相談時に改めて確認することをおすすめします。

①まず、EC事業の年商(想定含む)を確認する

  • 年商1億円未満→ ASP/SaaS型が最適低コストで素早く立ち上げ、売上の伸びを見ながら移行を検討)
  • 年商1億〜50億円→②へ進む
  • 年商50億円超→③へ進む

②カスタマイズや基幹システム連携は必要か?

  • 標準機能で十分(シンプルなカート機能があればよい)→高機能ASPを含むクラウドEC
  • カスタマイズや基幹連携が必要(在庫管理・受注管理・CRM・会計システムとの連携など)→パッケージ型

③パッケージ型では実現不可能な独自要件があるか?

  • 独自要件はない(またはパッケージのカスタマイズで対応可能)→パッケージ型
  • 独自要件がある(かつ自社に開発・保守体制がある)→フルスクラッチ型

【補足】自社にエンジニアが在籍している場合
年商1億円未満であっても、技術者が社内にいる場合はオープンソース型(EC-CUBE等)が有力な選択肢になります。ASP型より初期費用を抑えつつ高い自由度を確保できます。

ただし、サーバー管理やセキュリティパッチの適用は自社責任となる点は、前述のオープンソース型のセクションで詳しく解説していますので、あわせてご確認ください。

構築方式が決まったら、次のステップは「その方式に強い制作会社を選定すること」です。ASP型に強い会社とパッケージ型に強い会社では得意領域が全く異なります。方式を先に決めてから会社を絞り込む順序を守ることで、ミスマッチのリスクを大幅に減らせます。

大規模ECサイトの開発もできる制作会社

大規模ECサイトの開発もできる制作会社

大規模なECサイト開発もできる制作会社として、以下の3社を紹介します。

  • 株式会社東通メディア
  • 株式会社ecbeing
  • 株式会社インターファクトリー

株式会社東通メディア

株式会社東通メディア

東通メディアは、ECサイト構築で15年以上の経験と実績を持つ開発会社です。自社開発のECパッケージ「通販マーケッターEight!」を提供しており、ECカートと基幹システムをリアルタイムで連携可能な点が特徴です。

そのため、受注・在庫・顧客情報などを一元管理でき、効率的なEC運営を実現します。またプラグイン経由で他社サービスとも柔軟に連携でき、将来的な機能拡張にも対応しやすくなっています。

使いやすい管理画面と充実した専任サポート体制により、導入後も安心して運用できる点も魅力です。実績として製薬・化粧品メーカーなど大手企業のECサイト構築を手掛けており、同社が構築したショップの平均年商は28億円以上と非常に高い水準です。

費用は個別見積もりとなりますが、エンタープライズ規模のECシステム構築パートナーとしても有力な選択肢と言えるでしょう。

社名 株式会社東通メディア
URL https://2ma-eight.com/
所在地 東京オフィス:東京都中央区勝どき1丁目7-3 勝どきサンスクェア5階

福岡オフィス:福岡県福岡市中央区大名2-9-2  福岡共栄火災ビル6階

大阪オフィス:大阪府大阪市北区堂島2-1-27  桜橋千代田ビル3階B号室

実績 製薬会社、化粧品会社など多数(全導入ショップの平均年商28億円以上)
費用 要問い合わせ
サポート システム専門サポートセンター、担当SEによる対応

株式会社ecbeing

株式会社ecbeing

ecbeing(エクシービーイング)は、国内ECサイト構築パッケージ市場でシェアNo.1を誇る大手企業で、安定した経営基盤と24時間365日のサポート体制による高品質なサービス提供が強みです。

累計1,600サイト以上の構築実績があり、自社ECからBtoB、越境EC、モール型ECサイトまであらゆるタイプのECサイトに対応可能な総合力を持ちます。サイト構築だけでなく、マーケティング支援、デザイン制作、インフラ構築、運用代行までワンストップで提供できるため、大規模プロジェクトでも一括して任せることができます。

費用はサイト規模や要件に応じて数千万円規模となるケースが多く、詳細は問い合わせや資料請求が必要です。

社名 株式会社ecbeing
URL https://www.ecbeing.net/
所在地 東京都渋谷区渋谷2-15-1 渋谷クロスタワー
実績 中堅大手企業1,600サイト超
費用 要問い合わせ、ダウンロード
サポート 24時間365日サポート

株式会社インターファクトリー

株式会社インターファクトリー

インターファクトリーは、クラウド型ECプラットフォーム「ebisumart(エビスマート)」を開発・提供する企業です。国内外で750以上のECサイト構築実績があり、多様な業種・業態のニーズに応えてきました。

「ebisumart」はマイクロサービスアーキテクチャに基づく柔軟なシステムで、必要な機能を選択して組み合わせられる高い拡張性が特徴です。他社の在庫管理システムやCRMなどともAPI連携を駆使してシームレスに統合でき、大規模サイトでもスムーズなデータ連携を実現します。

また、導入企業ごとに専任のサポート担当者が付き、要望に応じた運用支援や機能改善提案を行ってくれるため、公開後のフォローも手厚く安心です。

社名 株式会社インターファクトリー
URL https://ebisumart.com/
所在地 東京都千代田区富士見2-10-2 飯田橋グラン・ブルーム 4階
実績 中規模・大規模あわせて750サイト
費用 要問い合わせ
サポート 運営者向け限定講座、サポートページ、専任担当者によるサポート

集客やマーケティングにも強いECサイト制作会社

集客やマーケティングにも強いECサイト制作会社

ECサイト構築だけでなく、集客やマーケティングにも強い制作会社として、以下の4社を紹介します。

  • 株式会社ニュートラルワークス
  • インターネット・ビジネス・フロンティア株式会社
  • 株式会社いつも
  • ジェイグラブ株式会社

株式会社ニュートラルワークス

株式会社ニュートラルワークス

ニュートラルワークスは、ECサイト構築とデジタルマーケティング支援を両輪で提供する制作会社です。Shopifyの公式パートナー認定企業であり、ShopifyでのECサイト構築実績が豊富です。

加えて、国内向けにはEC-CUBEや「futureshop」など顧客の希望するプラットフォームにも柔軟に対応しており、場合によってはフルスクラッチ開発も可能とされています。マーケティングに強い同社は、サイト構築後の集客施策や広告運用、SNS活用まで含めたトータルな支援が可能です。

ECサイト開設後の売上拡大やブランディングを視野に入れたい企業にとって、技術力とマーケティング力を兼ね備えた心強いパートナーとなるでしょう。

社名 株式会社ニュートラルワークス
URL https://n-works.link/ec-production
所在地 神奈川県藤沢市辻堂神台2丁目2番地1 アイクロス湘南8階A号室
実績 ECサイト・コーポレートサイトなど多数
費用 スタートアップパッケージ:398,000円〜

アドバンスパッケージ:798,000円〜

プロフェッショナルパッケージ:1,498,000円〜

※詳細な見積もり等は要問い合わせ

サポート 専任のサポート体制あり

インターネット・ビジネス・フロンティア株式会社

インターネット・ビジネス・フロンティア株式会社

インターネット・ビジネス・フロンティア(IBF)は、EC事業に特化したコンサルティング&開発会社です。20年以上のEC運営支援経験と400社以上の支援実績を誇り、単なるサイト構築に留まらず事業戦略の立案からマーケティング施策の実行まで一気通貫で支援できる点が強みです。

自社を「伴走者」と位置付けており、クライアント企業の成長目標に寄り添った継続的サポートを提供します。システム開発力も有しており、ECサイトの新規構築はもちろん、既存サイトのリプレイスや機能拡張にも対応可能です。

事業全体を見渡した提案力と技術力で、ECサイトの売上拡大や課題解決に貢献してくれるでしょう。

社名 インターネット・ビジネス・フロンティア株式会社
URL https://www.ibf.co.jp/
所在地 東京都目黒区青葉台3-1-18 青葉台タワーアネックス 8階
実績 400社以上
費用 要問い合わせ
サポート サポートの詳細は要問い合わせ

株式会社いつも

株式会社いつも

株式会社いつもは、楽天市場やAmazon、Yahoo!ショッピングなど大手ECモールでのストア運営支援で知られるEC総合支援企業です。モール出店企業向けのコンサルティングや運営代行サービスで豊富な実績を持ち、そのノウハウを活かして自社ECサイト構築支援にも取り組んでいます。

デザイン制作から商品ページ最適化、広告運用、越境EC支援まで幅広いメニューを提供しており、特にモールとの併用施策(自社サイト+モール店の両輪運営)に強みを発揮します。自社ECサイト構築に加えて、各種モール上での売上拡大も同時に図りたい企業にとって、有力なパートナー候補となるでしょう。

社名 株式会社いつも
URL https://itsumo365.co.jp/service/production/
所在地 東京都千代田区有楽町1-13-2 第一生命日比谷ファースト21階
実績 12,000件以上(業種・業態を問わず)
費用 要問い合わせ
サポート サポートの詳細は要問い合わせ

ジェイグラブ株式会社

ジェイグラブ株式会社

ジェイグラブ(J-Grab)は、越境EC(海外販売)支援に特化したユニークな存在です。自社で運営する越境ECプラットフォーム「J-Grab Mall」を通じて、日本企業の商品を海外の消費者に販売するサービスを提供しています。

単にサイト構築を行うだけでなく、現地言語対応や海外マーケティング、物流・決済面のサポートまで包括して手掛けており、海外展開を目指す企業の強力なパートナーとなっています。越境ECショップ構築の実績も豊富で、これまでに2,500社以上の海外進出を支援してきたとされています。

国内向けECサイトと並行して海外市場にも販路を拡大したい企業にとって、ジェイグラブの専門知識とネットワークは大きな武器となるでしょう。

社名 ジェイグラブ株式会社
URL https://www.j-grab.co.jp
所在地 東京都渋谷区桜丘町14-1 ハッチェリー渋谷
実績 2,500社以上(大手企業、自治体・官公庁など)
費用 要問い合わせ
サポート 伴走サポートあり

システム開発に長けているECサイト制作会社

システム開発に長けているECサイト制作会社

ECサイト構築とともに、システム開発も強みとしている制作会社として、以下の3社を紹介します。

  • アートフレア株式会社
  • 株式会社イーシーキューブ
  • アートトレーディング株式会社

アートフレア株式会社

アートフレア株式会社

アートフレアは、20年以上にわたりECサイトを含むWebシステム開発に携わってきた老舗の制作会社です。

堅実な技術力に定評があり、中~大規模のECサイト構築プロジェクトを数多く手掛けてきました。特に、遠隔サポートツールを活用した独自のカスタマーサポート体制を持ち、リモート環境でも円滑にクライアント支援を行える点がユニークです。

要件に合わせて既存パッケージやオープンソースを活用しつつ、必要な部分は一からシステム開発を行うなど柔軟なアプローチが可能で、信頼性と拡張性の高いECサイトを実現してくれます。堅牢なEC基盤構築や外部システムとの複雑な連携が求められるケースで、その経験とノウハウが活きるでしょう。

社名 アートフレア株式会社
URL https://www.artflair.co.jp/
所在地 神奈川県横浜市西区みなとみらい2-2-1 横浜ランドマークタワー31階
実績 他業種にわたる実績多数
費用 要問い合わせ
サポート 電話、遠隔サポート

株式会社イーシーキューブ

株式会社イーシーキューブ

イーシーキューブ社は、国産オープンソースのECプラットフォーム「EC-CUBE」の開発元として知られています。EC-CUBEは国内ECサイト構築で高いシェアを占め、累計35,000店舗以上で導入されている実績があります。

同社はその開発ノウハウを活かし、EC-CUBEをベースにしたカスタマイズ開発や、プラグイン開発による機能拡張に強みを持ちます。オープンソースの利点である柔軟性を最大限引き出し、顧客の要望に応じて管理画面やフロント機能を自在に改修可能です。自社サービスとしてクラウド版の提供や公式サポートも行っており、技術支援から運用サポートまで包括的に対応します。

オープンソースを核とした低コストかつ拡張性の高いECサイト構築を検討する際には、最適なパートナーの一つと言えるでしょう。

社名 株式会社イーシーキューブ
URL https://www.ec-cube.co.jp/
所在地 大阪本社:大阪府大阪市北区梅田2-2-22ハービスENTオフィスタワー8F

東京本社:東京都千代田区九段北1-4-5北の丸グラスゲート7F

実績 他業種にわたる実績多数
費用 要問い合わせ
サポート サポートの詳細は要問い合わせ

アートトレーディング株式会社

アートトレーディング株式会社

アートトレーディングは、15年以上にわたり200社以上のECサイト構築を支援してきた実績を持つ制作会社です。近年は、Shopifyを用いたサイト構築案件が多く、Shopify公式のエキスパートにも認定されています。

その強みは技術力と提案力のバランスにあり、顧客の業界や競合を調査した上で最適なECサイト構築プランを提案してくれます。Shopifyで提供される標準機能だけでなく、アプリ開発やテーマのカスタマイズによって細かな要望にも応じられるため、独自性の高いオンラインストアを実現可能です。

また、サイト公開後の運営面についてもコンサルティングを行っており、売上拡大に向けた改善提案や機能追加にも積極的に対応します。ShopifyなどのモダンなECプラットフォームを最大限に活用しつつも、必要なら独自開発も辞さない柔軟性を備えた頼れる開発パートナーです。

社名 アートトレーディング株式会社
URL https://art-trading.co.jp/ec_site/
所在地 東京都豊島区東池袋1-18-1 Hareza Tower 20F
実績 200社以上
費用 100万円〜(無料見積もりあり)
サポート サポートの詳細は要問い合わせ

デザイン性に優れているECサイト制作会社

デザイン性に優れているECサイト制作会社

デザイン性が高いECサイト制作ができる制作会社として、以下の2社を紹介します。

  • 株式会社アートピース
  • 株式会社LIG

株式会社アートピース

株式会社アートピース

アートピースは、ファッション・アパレル業界のECサイト制作に強みを持つ制作会社です。ECサイトのデザイン性だけでなく、運用面も含めた包括支援を提供しており、SEO対策やSNS活用、コンテンツ制作、広告運用までワンストップでサポート可能です。

特に、ファッション系ブランドサイトで豊富な実績があり、スタイリッシュで世界観を表現したECサイト構築を得意としています。ユーザーの購買意欲をかき立てるビジュアルデザインと、スムーズな購買フローを両立させるUI設計によって、顧客体験の質を高める提案を行ってくれます。

自社のブランドイメージを重視しつつECで売上を伸ばしたい企業にとって、頼れるパートナーとなるでしょう。

社名 株式会社アートピース
URL https://artpeace.jp/ec_marketing/
所在地 東京都渋谷区恵比寿1-24-16 カルチェ恵比寿202
実績 ファッション業界の実績多数
費用 要問い合わせ
サポート サポートの詳細は要問い合わせ

株式会社LIG

株式会社LIG

LIG(リグ)は、Webクリエイティブ領域で著名な制作会社で、そのデザイン力はECサイト構築においても遺憾なく発揮されています。デザインアワードの受賞歴を持つデザイナーが多数在籍し、UI/UXに優れた洗練されたサイトを作り上げます。

ECサイトにおいても、ブランドコンセプトを的確に表現しつつユーザビリティを損なわない絶妙なデザインバランスに定評があります。加えて、大手ECサイトの開発・保守運用をオフショア拠点と連携して手掛けた実績もあり、技術面の対応力も兼ね備えています。

ビジュアル面で差別化を図りたい企業や、ブランドストーリーを重視したECサイトを構築したい企業にとって、LIGは最適なパートナーの一つと言えるでしょう。

社名 株式会社LIG
URL https://liginc.co.jp/
所在地 東京都台東区小島2-20-11
実績 要問い合わせ
費用 要問い合わせ
サポート サポートの詳細は要問い合わせ

Shopifyで構築できるECサイト制作会社

Shopifyで構築できるECサイト制作会社

ShopifyでのECサイト構築に強みがある制作会社として、以下の3社を紹介します。

  • 株式会社プレイビット
  • コマースメディア株式会社
  • 株式会社フルバランス

株式会社プレイビット

株式会社プレイビット

プレイビットは、ShopifyによるECサイト構築に豊富な実績を持つ制作会社です。越境ECにも対応しており、Shopifyを用いて日本企業の商品を海外市場に展開する支援も行っています。

多種多様な業界のクライアントを手掛けてきた経験があり、それぞれの商材やターゲット市場に合わせたShopifyサイトの構築が可能です。

Shopify標準機能で実現できない要件に対しては、独自アプリの開発や外部サービスとのAPI連携によって柔軟に対応してくれます。テンプレートを生かしつつカスタマイズを加えることで、短期間で品質の高いECサイトを構築できる点が評価されています。

グローバルな展開やスピーディな立ち上げを目指すECプロジェクトにおいて、心強いパートナーとなるでしょう。

社名 株式会社プレイビット
URL https://playbit.co.jp/lp/ec0001/
所在地 東京都台東区下谷1丁目11番15号 ソレイユ入谷4F B5
実績 大企業からスタートアップ企業まで多数
費用 要問い合わせ
サポート サポートの詳細は要問い合わせ

コマースメディア株式会社

コマースメディア株式会社

コマースメディアは、Shopifyを核としたECサイト構築・運用代行サービスを提供する会社です。東京と福岡に拠点を持ち、全国のクライアントに対応しています。Shopify Expertsとして公式認定されており、日本国内でも有数のShopify構築実績を誇ります。

特徴はサイト構築だけでなく、受注処理や在庫管理、カスタマーサポート、物流手配といった運営業務まで含めてトータルに代行できる点にあります。リソースが不足しがちな企業でも、同社に依頼すればECサイト立ち上げから日々の運用までワンストップで任せることが可能です。

Shopifyを用いてEC業務全般をアウトソーシングしたいと考える企業にとって、最適なパートナーと言えるでしょう。

社名 コマースメディア株式会社
URL https://commerce-media.info
所在地 福岡県福岡市中央区天神4丁目4-11 天神ショッパーズ8階
実績 幅広い業種にて多数
費用 要問い合わせ
サポート サポートの詳細は要問い合わせ

株式会社フルバランス

株式会社フルバランス

フルバランスは、Shopify Plusパートナーに公式認定されている数少ない国内企業の一つで、大規模なShopifyサイトの構築支援に強みがあります。特に、既存ECサイトからShopifyへのリプレイス案件や、大量の商品データ移行を伴うプロジェクトで豊富な経験を有しています。

高度なカスタマイズにも対応可能で、Shopify Plusが持つ拡張機能や専用APIを駆使して、売上最大化につながる独自機能を実装してくれます。サイトの高速化やサーバーレスアーキテクチャの活用など技術面でも先進的な取り組みを行っており、ECサイトのパフォーマンス向上にも繋がります。

大規模なECサイトをShopifyで実現したい企業にとって、豊富な知見と技術力を持つフルバランスは非常に頼もしい存在です。

社名 株式会社フルバランス
URL https://fbl.jp
所在地 東京都渋谷区渋谷2-24-12
実績 詳細は要問い合わせ
費用 要問い合わせ
サポート サポートの詳細は要問い合わせ

構築費用がリーズナブルなECサイト制作会社

構築費用がリーズナブルなECサイト制作会社

リーズナブルにECサイト構築ができる制作会社として、以下の2社を紹介します。

  • 株式会社メテオリレイ
  • 株式会社IKITA企画

株式会社メテオリレイ

株式会社メテオリレイ

メテオリレイは、コストパフォーマンスに優れたECサイト制作サービスを提供する企業です。累計3,000件以上のWebサイト構築実績があり、その中には多数のECサイトが含まれます。

自社ECサイト構築においては、国産オープンソースのEC-CUBEを活用した低コストプランから、要望に応じて一から作り込むカスタマイズプランまで、幅広いニーズに対応可能です。

公式サイト上でも、ECサイトの初期費用20万円からの格安プランや、200万円〜の本格プランなど料金モデルを開示しており、予算に合わせた提案が受けられます。安価であってもサーバーや保守など運用面も含めてサポートしてもらえるため、初めてECサイトを構築する企業でも安心して任せることができます。

社名 株式会社メテオリレイ
URL https://www.meteorelay.jp/services/lp_web_site.php?c=ec
所在地 東京都渋谷区代官山町20-23
実績 3,000社以上
費用 ECベーシックプラン:初期費用100万円〜
ECプレミアムプラン:初期費用200万円〜
ECエンタープライズプラン:初期費用400万円〜
ECエンタープライズプラスプラン:初期費用800万円〜
サポート サポートの詳細は要問い合わせ

株式会社IKITA企画

株式会社IKITA企画

IKITA企画は、モール出店から自社ECサイト構築まで幅広く手掛ける制作会社で、15年以上にわたり1,500社以上のECサイト制作実績があります。特筆すべきはその価格設定で、公式サイトによれば「シンプルな形のECサイトであれば5万円~15万円以内」という格安料金で制作可能とされています。

楽天市場やYahoo!ショッピング、MakeShop、カラーミーショップなど様々なASP・モールに対応できるノウハウを持ち、テンプレートを用いずオーダーメイドでデザインを行うにもかかわらず低価格を実現しています。

月額費用や成果報酬も一切発生しない明朗な料金体系を採っており、予算が限られる小規模事業者や個人事業主でも依頼しやすいのが魅力です。低コストながらも必要最低限の機能を備えたECサイトを構築したい場合に、ぜひ検討したい会社と言えるでしょう。

社名 株式会社IKITA企画
URL https://www.ikita.net/
所在地 東京都江東区有明3-7-26 フロンティアビルB棟9階
実績 1,500社以上
費用 要問い合わせ(シンプルなECサイトなら5〜15万円)
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大手ECモールでの構築が得意なECサイト制作会社

大手ECモールでの構築が得意なECサイト制作会社

大手ECモールでのサイト構築を得意とする制作会社として、以下の3社を紹介します。

  • 株式会社スタジオカレン
  • オルグロー株式会社
  • 株式会社Ryuki Design

株式会社スタジオカレン

株式会社スタジオカレン

スタジオカレンは、ECモール出店企業向けに最適なショップ構築を提案・実行する制作会社です。楽天市場やYahoo!ショッピング、AU PAYマーケットなど複数のプラットフォームの特性を熟知しており、クライアントの商品やブランドに合った出店先や構築方法をアドバイスしてくれます。

デザイン制作から商品ページ作成、バナー制作、さらにはモール内広告やセール施策の運用まで一貫して支援可能で、モール店舗運営を総合的にサポートします。各モールのガイドライン遵守やSEO最適化はもちろん、ユーザーにとって見やすく買いやすい店舗デザインに定評があります。

モールでの売上拡大を目指す企業にとって、心強いパートナーとなるでしょう。

社名 株式会社スタジオカレン
URL https://www.studiokaren.co.jp/
所在地 東京都港区六本木7-15-7 新六本木ビル8F
実績 大手企業など多数
費用 要問い合わせ
サポート サポートの詳細は要問い合わせ

オルグロー株式会社

オルグロー株式会社

オルグローは、ECモール店舗の運営効率化を支援する独自ツールの開発・提供で知られる企業です。楽天市場やYahoo!ショッピング向けに在庫管理・受注処理・レビュー管理などのクラウドサービスを展開しており、モール出店企業の業務を大きく省力化できます。

そのノウハウを活かして、モール店舗の新規構築やリニューアル支援も行っており、単なるデザイン制作に留まらず運営フロー全体を見据えた提案が可能です。たとえば、楽天市場ではRMSや楽天GOLDの活用、Yahoo!ではストアクリエイターProの最適活用など、各モールのシステムを熟知した上での構築が強みです。

モール運営用のシステム開発力と店舗制作力を兼ね備えたパートナーとして、作業効率向上と売上アップの両面からサポートしてくれます。

社名 オルグロー株式会社
URL https://www.allgrow.co.jp
所在地 東京都渋谷区神泉町10-10 VORT渋谷神泉ビル 6階
実績 詳細は要問い合わせ
費用 要問い合わせ
サポート サポートの詳細は要問い合わせ

株式会社Ryuki Design

株式会社Ryuki Design

Ryuki Design(リュウキデザイン)は、楽天市場に特化したEC制作代行会社として知られています。楽天ショップのページ制作実績は延べ4万件以上にのぼり、業界トップクラスの実績量です。

楽天市場における店舗デザインやHTMLコーディングの効率化ノウハウが蓄積されており、低価格かつハイスピードでページ作成・リニューアルを行えるのが強みです。

Yahoo!ショッピングやAmazon、ポンパレモールなど他のモールにも対応しており、モール間でのデザイン統一や最適化もサポートします。格安料金でモール店舗運営を始めたい企業や、楽天市場向けに大量の商品ページを作成する必要がある企業にとって、頼れるパートナーとなるでしょう。

社名 株式会社Ryuki Design
URL https://ryuki-design.jp
所在地 大阪府大阪市中央区本町1-7-7 WAKITA堺筋本町ビル2階
実績 上場企業から個人事業主まで多数
費用 要問い合わせ(制作内容によって変動)
サポート サポートの詳細は要問い合わせ

ECサイト構築の流れ(制作会社に依頼する場合)

初めてECサイトを構築する場合、「どの制作会社に頼めばいいか」の前に、「何をどの順番で進めるか」を把握しておくことが重要です。以下にSTEP1〜7の全体フローを示します。

  1. 社内での要件整理
  2. 構築方式の決定
  3. 制作会社の選定・見積もり依頼
  4. 要件定義・設計
  5. 開発・デザイン制作
  6. テスト・検収
  7. 公開・運用開始

進行の全体像を掴んだ上で制作会社に相談することで、提案の精度も格段に上がります。

STEP1:社内での要件整理(目的・予算・スケジュール)

制作会社への相談を始める前に、社内で以下の項目を整理・合意しておくことが不可欠です。この工程を怠ると、各社からの提案が噛み合わず、見積もり比較が意味をなさない状態に陥ります。

ECサイトの目的 新規立ち上げ / 大幅リニューアル / 越境EC対応 / 実店舗との統合など、目的を一言で言語化する
目標数値 初年度の月商目標・取扱SKU数・想定PV/UUなど、数値で示せる指標を設定する
予算 構築費用だけでなく、初年度の運用コスト(月額費用・広告費・人件費)まで含めて試算しておく
「構築費用だけ安ければよい」という判断は後から高くつくケースが多い
スケジュール 公開希望日から逆算し、制作会社への相談開始時期を決める。公開まで最低3〜6か月(パッケージ型以上なら6か月〜1年以上)の余裕を見ることが現実的
基幹システムとの連携要件 在庫管理・受注管理・CRM・会計システムなど、既存の業務システムとの連携が必要かどうかを明確にする
連携要件の有無だけで構築方式の選択肢が大きく変わる
社内体制 EC運営の担当者・意思決定者を明確にし、制作会社とのやり取り窓口を一本化する
口が曖昧なまま進行すると、確認待ちによる遅延や仕様変更の多発につながる

よくある失敗

「とりあえず見積もりを取る」段階で要件が曖昧なまま制作会社に相談し、各社の提案が噛み合わず比較できない状態になります。最低限「目的・予算・公開時期・連携要件」の4点は社内で合意してから相談を開始することが、プロジェクトを円滑に進める第一歩です。

STEP2:構築方式の決定

STEP1で整理した要件をもとに、本記事の「自社に合った構築方式の選び方【フローチャート】」を活用して、自社に最適な構築方式(ASP/SaaS型・パッケージ型・オープンソース型・フルスクラッチ型)を決定します。

「構築方式を決める→その方式が得意な会社を選ぶ」という順序が鉄則です。

方式の判断に迷う場合は、複数の構築方式に対応可能な制作会社にSTEP3で相談し、提案を受けてから最終判断する方法も有効です。

よくある失敗

構築方式を決めずに制作会社を先に選んでしまうと、その会社が得意な方式に誘導される可能性があります。結果として自社の要件に合わない方式で構築が進み、公開後に「あの機能が実装できない」「基幹システムと連携できない」という問題が発覚するケースが後を絶ちません。

STEP3:制作会社の選定・見積もり依頼(3社以上推奨)

構築方式が定まったら、候補となる制作会社を5〜10社リストアップし、各社のWebサイト・実績ページを確認します。

候補の探し方としては、本記事の20社一覧から自社の構築方式・業種に近い実績を持つ会社を絞り込む方法が効率的です。

自社の業界・規模・構築方式に近い事例があるかを確認した上で、3〜5社に絞って同じ条件で見積もりを依頼しましょう。

見積もり依頼時に伝えるべき情報

  • STEP1で整理した要件概要(目的・目標数値・連携要件・予算・スケジュール)
  • 参考にしたいECサイトのURL(デザインイメージ・機能イメージの共有用)
  • 構築後の運用サポートの要否と、その範囲(保守・更新・広告運用など)

見積もり比較の注意点

  • 「一式○○万円」の見積もりは要注意。デザイン費・開発費・テスト費・サーバー費・保守費などの項目別明細を必ず確認する
  • 初期費用だけでなく、月額ランニングコスト・追加開発の単価も比較対象に含める

また、NDA(秘密保持契約)を締結しておくことで、自社の業務フローや機能要件などの機密情報を安心して開示でき、より精度の高い提案を受けやすくなります。その後にRFP(提案依頼書)を提出するのが理想ですが、初回相談段階ではRFPなしで対応可能な会社が多いため、まずは気軽に相談してみましょう。

よくある失敗

費用の安さだけで1社に即決し、公開後にサポートが不十分で運営に支障が出るケースがあります。複数社を比較することで「価格と品質の相場感」が自然と掴めるため、面倒でも3社以上への打診をおすすめします。

STEP4:要件定義・設計

要件定義とは、構築するサイトの機能・デザイン・システム連携の仕様を文書化する工程です。制作会社が決定したら真っ先に取り組むべき工程であり、ここで生じた曖昧さは後工程で必ず顕在化します。

この工程で決めること

  • 機能要件の確定:商品管理・カート・決済・会員管理・検索・レコメンドなど、必要な機能を一覧化
  • 非機能要件の確定:想定同時アクセス数・ページ表示速度・セキュリティ要件(SSL/TLS・PCI DSS準拠等)
  • サイト構成(サイトマップ):トップページ・カテゴリページ・商品詳細・LP・マイページなどのページ構成を定義
  • ワイヤーフレーム:主要ページのレイアウト案。制作会社が作成し、クライアント側が確認・承認するフローが一般的
  • デザインの方向性:参考サイト・ブランドガイドライン・トーン&マナーを制作会社と共有する
  • 基幹連携の詳細仕様:連携対象システム・データ連携の方式(API/CSV/バッチ)・連携タイミング(リアルタイム/定時)を明確に取り決め

よくある失敗

要件定義が甘いまま開発に進み、途中での仕様変更が多発。追加費用・納期遅延の主因のほとんどはここに起因します。要件定義に時間をかけることを惜しまないことが、後工程での追加費用・遅延を防ぐ最善策です。

STEP5:開発・デザイン制作

要件定義・設計の内容をもとに、実際の開発・デザイン制作が進む工程です。制作会社が中心となって進行しますが、依頼側の関与が手戻りの量を大きく左右します。

この工程の内容

  • フロントエンド開発:デザインカンプに基づくHTML/CSS/JSのコーディング・レスポンシブ対応
  • バックエンド開発:カート機能・決済連携・在庫管理・顧客管理等のシステム実装
  • 基幹システム連携開発:STEP4で定義した連携仕様に基づく実装
  • コンテンツ制作:商品撮影・商品説明文・バナー・LPなどの制作(制作会社に依頼するか自社で用意するかを事前に明確にする)

依頼側がやること

  • 週次または隔週での進捗確認ミーティングを設定し、定期的にフィードバックを行う
  • 中間成果物(デザインカンプ・試作ページ等)のレビューを欠かさない
  • 商品データ・画像素材・テキスト原稿などは、制作会社から求められるタイミングより1週間程度前倒しで準備する

所要期間の目安としては、ASP型で1〜2か月、オープンソース型で2〜4か月、パッケージ型で3〜6か月、フルスクラッチで6か月〜1年以上、となります。

STEP6:テスト・検収

検収とは、開発会社が完成させた成果物をクライアント側が確認・承認する工程です。公開前には機能の動作確認(テスト)と検収をセットで行い、問題なければ正式に納品となります。

特に決済周りの不具合は売上機会の直接損失につながるため、テスト期間を最低2〜4週間確保することをおすすめします。

テストの種類と確認項目

  • 機能テスト:商品検索・カート投入・会員登録・マイページ・クーポン適用など、全機能の動作確認
  • 決済テスト:クレジットカード・コンビニ払い・後払い等、全決済手段でのテスト注文(決済代行会社がテスト環境を提供しているケースが多い)
  • 配送フロー確認:受注→出荷指示→配送→ステータス更新の一連の流れをシミュレーション
  • 基幹連携テスト:在庫データ・受注データ・顧客データの連携が正常に動作するか
  • 表示テスト:PC・スマホ・タブレット、主要ブラウザ(Chrome/Safari/Edge)での表示崩れチェック
  • 負荷テスト:想定同時アクセス数に耐えられるかの検証(大規模サイトの場合)
  • セキュリティチェック:SSL証明書・入力フォームのバリデーション・個人情報保護の確認

検収のポイント

構築担当者以外の第三者(できれば社内の非EC部門スタッフ)にテスト購入してもらい、操作性・わかりにくい点を洗い出します。不具合が見つかった場合の修正対応期間と回数は事前に契約書で取り決めておきましょう。一般的には公開後3〜6か月を瑕疵担保期間として設定するケースが多いため、契約交渉の目安にしてください。

よくある失敗

テスト期間を短く設定しすぎて、不具合を抱えたまま公開してしまうケース。特に決済周りは売上機会の直接損失につながるため、テスト期間は十分に確保することが不可欠です。

STEP7:公開・運用開始

テスト・検収を経て問題がなければ、いよいよ公開です。ただし、公開はゴールではなくスタートです。構築後の運用改善こそがEC成功の鍵であることを、この段階で改めて意識しておきましょう。

公開前の最終チェック

  • 特定商取引法に基づく表記・プライバシーポリシー・利用規約の掲載確認
  • Google Analytics / Google Search Console / 広告計測タグの設置確認
  • OGP設定(SNSシェア時の表示)確認
  • サイトマップXMLの送信・robots.txtの設定確認

公開直後にやること

  • 実際の注文フローを本番環境で再確認(テスト環境と本番環境で挙動が異なるケースがある)
  • 集客施策の開始:SEO対策(効果が出るまで3〜6か月)・リスティング広告(即効性あり)・SNS告知を並行して進める

運用開始後のPDCA

  • アクセス解析に基づく改善(直帰率・離脱ページ・CVR等の監視)
  • 制作会社との定例ミーティング(月次推奨)による改善提案
  • 制作会社のサポート契約範囲を把握し、追加開発の依頼窓口・費用感を事前に確認

よくある失敗

公開で「完了」と考え、運用改善のリソースを確保していない状態で放置するケースがあります。結果としてサイトが陳腐化し、売上が伸びないまま「ECは儲からない」と結論づけてしまうケースが後を絶ちません。公開後の運用体制を、制作会社選定の段階から視野に入れておくことをおすすめします。

ECサイト構築会社の選び方3つのポイント

信頼できるECサイト構築会社の3つの選び方

ECサイトの構築を依頼する際には、以下のポイントを押さえておくと良いでしょう。

  • 自社と同じ業界での制作実績があるか
  • 制作費用と制作期間が適正か
  • 運用後もサポートを受けられるか

これらのポイントを意識しながら各社を比較検討することで、自社に最適な制作会社を選定できる可能性が高くなります。

自社と同じ業界での制作実績があるか

自社と同じ業種・業態での制作実績があるかは、ECサイトの制作会社を選ぶときの重要なポイントです。

同業種での成功実績があれば、自社でも同様の成果が期待できます。また、同業種のニーズやトレンドを理解している会社であれば、適切な提案をしてくれる可能性も高くなります。

ホームページなどで全ての実績が公開されているわけではないため、詳細な情報を得るために資料請求や直接問い合わせを行いましょう。

制作費用と制作期間が適正か

制作費用と制作期間が適正であるかどうかも、ECサイト構築会社を選定する際のポイントです。

制作にかかる費用が極端に安い場合、品質やサポートに問題がある可能性があります。また、短期間での完成を約束する場合も、成果物のクオリティや後々のトラブルが懸念されます。

見積もりを依頼した際は、見積もり内容に不透明な部分がないかを確認してください。そして、追加費用が次々と発生する可能性を避けるためにも、複数の会社に詳細な見積もりを依頼しましょう。

運用後もサポートを受けられるか

ECサイトの構築後も、システムのバージョンアップや法制度の変更、セキュリティ対策などの理由から、運用後のサポート体制も重要なポイントです。

トレンドの変化に対応し、サイトを常に最新の状態に保つためにも、柔軟に対応できるサポート体制を持つ会社を選ぶことが必要です。

そのため、ECサイト公開後のサポート体制や追加費用について詳細に確認しましょう。中には第三者によるサイトの改変を禁じている場合があるため、その点も事前に確認しておくことが大切です。

構築後のフォロー体制が手厚い制作会社を選ぶことで、安心して運用を続けることができます。

まとめ 社内検討を綿密にすることで良いサイトが構築できる

まとめ 社内検討を綿密にすることで良いサイトが構築できる

ECサイトの構築を成功させるには、制作会社の選定前に「綿密な社内検討」が欠かせません。

まず、ECサイトの目的や運用規模、予算、開設までのスケジュールを明確に決めることが重要です。これにより、サイトに必要な機能やデザインの方向性が具体化されます。

次に、目的や想定ユーザーに基づいて必要な機能を洗い出し、優先順位をつけることが必要です。

このように、社内での詳細な検討と計画を立てることで、効率的かつ効果的なECサイトの構築が実現できるでしょう。

ECシステム/通販システム総合パッケージ「通販マーケッターEight!」では、新規ECサイトから年商500億円規模のサイトまで対応可能で、コストを抑えながら構築ができます。

標準装備の受注管理や出庫、在庫管理機能をベースに、クライアントの要望に応じて独自機能を追加することも可能です。

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